今日の会館はバレエ教室の発表会の仕込みとリハーサル
演目は「白鳥の湖」(クラシック・バレエ)です。
洋の東西を問わず、音楽に合わせて踊り、物語を表現する手段は
多数あれど、バレエというのも独特な文化ですね。
宮廷の余興に端を発し、現在も進化(変化)し続け、
フィギュアスケート、新体操、シンクロ等
多大な影響を及ぼしています。
ごじぃにはバレエの歴史を語るような高尚さは無いので
素朴な疑問をば紐解きたい・・・そう、なぜあの衣装なのか?
待ち時間の間にちょーっとだけ調べてみました。
女性はチュチュと呼ばれるフリフリの衣装にトゥシューズでつま先立ち
テトテトテトテトテト〜〜〜〜〜〜っと舞台を移動。
あの動きは人形に見えてしまうからお見事!
ロマンティック・バレエと呼ばれていた当時は
くるぶし丈のふんわりとしたチュチュだったようですが、
クラシック・バレエへと移行するにつれ、技法も複雑になり
動き易くする為に、あのピンと横に張った?チュチュへと
変化して行ったようですね。。。。

方や男性は大胆に翔たり跳ねたり、
衣装も下半身がタイツで引き締まったお尻とモッコリが目を引きます。
宮廷バレエでは男性ダンサーが主流だったという割に
衣装の事には何も触れられていません。ただ、
Yahoo知恵袋の回答に個人の考察が載っていたので転載します。
「バレエの生みの親であるルイ14世の時代には、
高貴な身分の男性はタイツに短いズボンを穿いていました。
でも、それ以前の、例えばルネッサンス期のイタリアなどでは、
男性はちょうどバレエの王子様の衣装のように、
短い上着にピタッとしたタイツのようなものを履いていて、
股間を強調する飾り物なども流行っていたそうです。
バレエは宮廷から生まれた文化ですし、
中世のおとぎ話をモチーフにしたものも多いですから、
当時の貴族のファッションをベースに発展していったのも
自然な流れではないでしょうか?」
この他にも、やはり、「動き易さとラインの美しさ」から
というような考察もありました。
白いタイツ・・・幼稚園のお遊戯会を思い出します^^*

と、まぁ疑問は何となく解決しましたが、
リハーサルの最後のワンシーンに、
白鳥の飛翔している姿(と思える)を描写した動きがあったのですが
本当に白鳥が飛んでいるように見えたのが素晴らしかったなぁ。。。
人間って凄いね!
100歳まで あと49年と249日