11月に入ったばかりだと思っていたのに
気付けば下旬へ突入ですね。
夏が暑過ぎたせいか、急に冷え込んでしまい
秋は何処(いずこ)へ〜?な感じだったけれど
晴れ渡る空と日々色を変えて行く木々を目にするにつれ
秋を実感しています。
そんなのどかな情緒を楽しみつつも
11月に入ってから色んな出来事に気持ちを揺さぶられています。
フィリピンを襲った
台風30号は、スーパー台風と呼ばれる
最大級の物だったようですが、台風の残した爪痕を見る限り
2011年3月11日に東日本を襲った津波を思い起こさせる
悲惨な災害となりましたね。
進路が違っていれば、あの惨劇は、日本のどこかで起きていたかもしれません。
そしてつい先日
千葉県野田市の廃油リサイクル工場の
爆発事故がありましたが
15Km程離れた各所で地響きや震動を感じた程
大きな爆発だったようです。
報道によると工程中の検査を怠ったが故に起きた人災の疑いがありますが
物事の裏を暴きたがる人というのは何処にでもいるようで、
「事故に見せかけた攻撃による爆発」なんていう
恐ろしい情報が囁かれたりもしています。
それから、最近ここ千葉や茨城を震源とする
M5クラスの地震が増えて来ています。
11月に入って、3日、10日、16日と
約1週間の間隔でM5が連発しているので、次は21~23辺りか?
という予想をする人迄います。
そして、これは大正12年の関東大震災発生前に酷似した状態と唱える
地震学者がいるようです。
詳細は以下のURL参照下さい
1週間周期で中規模の地震「関東大地震」発生前に酷似 強い揺れも…
地震においては、沖縄から北海道迄発生頻度は高まっています。
そして、311の最大余震を始め
千葉房総沖、関東、東海、南海、東南海、阪神、中部近畿圏、北海道と
知る限りでは日本全国どこででも大震災級がいつ起こるかわからない状態のようです。
日々の防災意識を高めて行くしか、個人レベルで出来る事はありません。
備えあれば憂い無し。当たり前の事を当たり前に準備しておかなければ。。。
何だか、どこかの災害情報ブログのようになってしまいましたが
最後に
いよいよ
福島第1原発4号機の核燃料棒取り出し作業が始まりました。
放射能のHOT SPOTと言われる柏市で普段の生活を送る身としては
これが最も無視できないニュースです。
建屋は東京タワーに使われたのと同じ鋼材を用いて
万全の補強が行われたそうですが、問題はそれに携わる人間です。
被爆許容量の制限が有るため、作業に熟練する頃には
別の人と交代をするしか無いので、常に事故と隣り合わせの作業が
続いてゆく事になります。
慣れた頃事故が起き易いのが世の常なので、
これは返って事故防止には良いと取れなくも無いですが
汚染水処理だけをとってもミスや事故続きの福1
日本を地図から消すような事態だけは避けて欲しい。
自然災害、人災、事故・・・
考えていたらとても100まで生きて行けませんが
いつどこでどんな目に遭うかわかりません。
今この瞬間を大切に過ごして行かねばね。
100歳迄 あと49年1ヶ月と12日