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100まで生きてみる!?

50歳になりました。あと半世紀生きてみようと思ってみたりして。 人生折り返し、されどまだ折り返したばかり そう思えば、まだこれから倍の楽しみがある! 目指せ100迄現役。

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そうそう、日本人の腸の長さは6〜7mで欧米人より長いという噂。

(^^;失礼!腸じゃなくて陽ですだ。

17時過ぎて暗かった先月迄とは明らかに違う。嬉しいね!


今日は午後出勤。

毎朝涙をちょちょぎらせ、眼鏡を曇らせながら自転車を漕いでいますが

お昼の陽射しはもうこんなに暖かいのかと思う程

今日はポカポカの陽気だった気がします。

陽の当たる場所で無風に限定されるけれど、

足音が聴こえて来そうな感じです。


午後帯だけの稼働って、遊びに来てるようなもので、しかも小ホール。

こりゃ天国ですな。

が、睡眠不足の為、じわりじわりと風邪の足音が・・・

こっちの足音は聴こえなくていいよ(/_;



100歳まで  あと49年と317日
*この記事は2.21pm09:30に書きました

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今年は早々にアーチスト公演が入り、

管理業務も辛いだけでは無いのが救いです。

今日の公演は、この方達

ビリー・バンバンvsブレッド&バター コンサート ←クリック

同時期にデビューした兄弟デュオ2組の共演という

なかなか心憎い企画は民音さん主催でした。

ブレッド&バターのお兄さんの方が今年70歳と知りました。

驚きです。

70歳は、世間一般ではお爺さん。

でも、この方達は素敵なオジサマでした。

声も身体も若いし、恐らくキーも変わっていないんじゃないかな。

表舞台に立つ人達は、見られている意識も高いから、

老け込まないのでしょうね。


先日のカラオケといい、60〜70代の方達が元気です。

まだ足を踏み入れたく無いけれど、70代も悪く無いと思いました。

風邪をひいている場合ではありませんな。


ビリー・バンバンの菅原孝さんは、とてもいい人です。

MCネタに会館の築年数を尋ねられましたが、

そのMCで僕の名前まで出して語ってくれた挙げ句、

リハ終りと本番終りに、握手をしながらお礼まで述べてくれました。

背伸びや分け隔てのない性格、柔らかい物腰、見習わなくちゃ。




100歳まで  あと49年と317日
*この記事は2.20am11:30に書きました






昨日の疲れかな? 今朝方から喉がガサガサ

身体も気怠い感じです。

先日の身体がフラついた辺りから始まっていたのかもね。

今週末は同窓会への出席も決まっているので

風邪で台無しにしたくありません。

昨年の11月LIVEの前もヤバかったけど何とか乗り切りました。

今回も乗り切らないと・・・

てな訳で、今日は会館も休みだったし、特段書く事は・・・

あぁそうそう

同窓会用に新幹線とホテルを手配しましたが、

今って、交通費往復と宿泊のセットでかなり安く旅ができるんだね。

諸々条件は付くけど、驚きです。



100歳まで  あと49年と318日

表題の文句、「へっ!?」と思った事でしょう(笑)

歌に踊りに吹奏楽に盛況の柏市。

今日はカラオケの発表会でしたが、平均年齢60歳は下りません。

カラオケの発表会は、ほぼ出演者のみの催しなので小ホール。

狭い舞台袖は、待機の人でいっぱいになります。

そんな中で交わされる話が自然に耳に飛び込んで来ます。


中には、利用者目線の貴重な情報もあったりしますが、

「聞いちゃいけなかった...」^^;なんて物もあり、今回がその類い。

皆さん、晴れの舞台に着飾ってはいますが、齢70も越えれば、

自然と出て来る話題なのでしょう。

「・・・・・・私なんて四年前から未亡人よ〜」

「もういつ死んでもいいんだけどね・・・」

「うちはね、今年亡くしてね・・・」etc.

あっけらかんとカラオケに集い自分の人生を謳歌する。

空虚感を埋める為でもあるとは思いますが、女性は強い!

そう思います。男の方が喪失感も強ければ引きずりますからね。。。

女性は子供を産み、育てる性ですから、

逞しくいられるDNAを持っているんですね。


参加者の9割は女性です。最高齢90越えの方が一人

いらっしゃいましたよ。

差し詰め”未亡人20年”の表彰台キャリアをお持ちかと。m(_ _)m

杖もつかず、重い扉も一人で開けて、声も年齢の割にしっかりとして

とても健康そうでした。 

歌は健康アイテムだと、ごじぃは常々思いますが、生き証人様ですね。






久々にカラオケに立ち会いましたが、言葉のままに、

約9時間立ちっ放しは疲れました〜〜〜〜。

(男性は、色んな意味で立ちっ放しは身体に毒。m(////)m)

ピークは中盤。その後は緩やかに下降して

ラスト1時間は気分的に身体も軽やかに(笑)

疲れもそうだけど、何より困るのは演歌の洗脳洗脳洗脳

元々嫌いじゃないだけに、半日頭の中で演歌のフレーズがリフレイン!

コンペの〆切が迫っている時に苦労するんです^^;;

長くなりました。ごじぃはカラオケは滅多に行きませんが、

長生きの為にも歌い続けたいと思います。



100歳まで  あと49年と319日


今日の催しは日舞の、準本番というような勉強会でした。

どういう事かというと、本番は別日に別の施設で行われ、

その為の通し稽古みたいな物です。

打ち合わせでもそんなニュアンスは聞いていましたが、

実際始まってみないと様相って解らない物で、

本番が始まっても、場当たり(立ち位置やきっかけ等の確認)をし、

間違ったからとやり直したり、本当に練習の会でした。^^;

最初から催し名称を「練習会」にしてくれれば解り易いのにね。


そんな調子なので、本番スタートが1時間半遅れ、

流れも悪く、前半通過に1時間半、

このまま行くと退館時刻ギリギリの進行。

こちらも焦り始め、とは言え、ご会主はマイペースで、

妥協は微塵も見えないので、こちらから口を挟む隙もなく、

最後の総踊りと、ご会主のソロを除き、退館8分間に終了。。。

退館は5分オーバーでした・・・


時間を遡って朝の話。

時間になり、主催者が続々と来館。

我々が仕込をしていると、会主に呼ばれ、

楽屋が寒いと小言を言われ、

予め温めておいてくれるくらいの配慮が欲しい、

「そういう事が噂に成って広まるのよ」

「そんな風じゃ追い出されちゃうわよ」etc.

その事は中盤まで引きずり、何度か繰り返し云われたので、

よっぽど気に障った様子でした(=_=;


楽屋は基本的に警備の担当範囲で、開錠はするけど、

予め依頼が無い限り、エアコン操作まではしないらしく、

そういう神経質な利用者の時に限って、

エアコンの設定が除湿になっていて、

そりゃあいつまで経っても暖かくなるはずありません。

まぁ、普通?なら、設定の確認したり、苦言に至る事は無い話

だと思うのですが、ご高齢ということもあり、機械に疎く、

礼儀作法、所作を重んじる世界の人だからでしょうかねぇ・・・

でもたぶん人柄のせいだろうなぁと思いました。

性格ってやっぱり顔に出るよね。ご会主は神経質な感じの方でした。

芸の世界で頭を張るような人は、

神経が細かく無いと務まらないのでしょうな。


しかし、そういう人でも、こちら側の規則には割と無頓着で、

「この上に物を置かないで下さい」とある場所に

無神経に物を置くんですね。。。

最初は「あっ!」と気付き、椅子を用意してそこに置いていたのに、

それで足りなくなると、後はおかまい無し。

人間、そういうところでが見えてしまうなぁと、悟りました。(笑)


そんな細かいご会主、終盤では鼻血まで出てしまったようで、

最後に踊る際、鼻に詰めたティッシュを取るのも忘れて舞台に立ったようです。

一人で舞台と客席を行き来し、皆の着付けを心配し、

その他諸々全部に気を配り、あれは神経摩り減りますわ。

参謀格の人がいないのはお気の毒でした。


一応「主任」を任されている身の自分ですが、身の丈をを考えると

TOPには向いていないと自覚しています。

厳しさに徹しきれず、底の深い優しさも無いし、

人間としてスケールが大きく無いからです。

なので、たまに胃が痛いしね〜。

長生きする為には中間管理職は良く無い。

いや、その職が良く無いのではなく、

そこに、そのレベルの人が携わるのが良く無いと思います。

逆を言えば中間管理職ほど、腹の据わった人を充てるべきだと思う。


と、話が横道に逸れたところで終ります。



100歳まで  あと49年と320日
*この記事は2.17am6:30に書きました

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プロフィール
HN:
ごじぃさん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1963/01/02
職業:
自由業
自己紹介:
糖尿、痔&妻子持ちです。

甘い物に目が有りません。

高校卒業後、専門学校で1年音楽を学ぶ

同時にバンド活動開始

20歳からアーチストやタレントのバックバンドで
キーボードを弾く

23歳当時所属していたバンドでレコードデビュー

シングル1枚リリースのみで解散

その後編曲・作曲を独学で身に付け、
企業のイメージソングや社歌、BGM等を皮切りに
多数の作品を手がける

40歳前後、音楽人としてのピークを迎え
その後は下り坂人生を歩む

48歳で初めて音楽以外の定職に就く

ホール管理(小屋付き)という舞台の裏の更に裏のような影で
舞台を支える仕事の喜びを知るも
自分の本来の居場所では無い事にストレスとジレンマがピークに達す

51歳の今年、ホール管理は非常勤で従事しつつ
表舞台への再出発を始める

このブログは
「諦めない」 「やり続ける」 を信条に
100歳まで現役で精一杯活きる為の記録です
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