ごじぃさんにとって、
ダントツで生活必需品第一位に挙るのがコンピューター。
”コンピューター”ってマジマジと書くと、
とても古めかしい物のように感じるのは僕だけかな?
単身赴任の身では、TVなんて無用の長物。
あれば絶対に垂れ流し状態確定^^;
ところが、無い分、パソコンでインターネット動画にハマってしまい、
どっちもどっちかなぁ・・・
今はスマホで四六時中インターネットと繋がるような時代。
パソコンを最初に手に入れた頃、もう約25年間になるけど、
現代現存するテクノロジーは、SFの中にしか存在しない世界でした。
それが、今では赤外線キーボードなんて物迄リアルに存在しています。
当時想像できたSFの世界を超えるテクノロジーが
リアルな物となりつつある現代、この先25年後、
コンピューターの在り方も劇的に変化(進化)しているんだろうね。
ごじぃさん的に、実現して欲しい究極の技術。
脳波を検出して、文章化、画像化、音像化するハード&ソフトウェア!
これがあれば、作編曲、譜面化は思いのまま。
いちいち鍵盤を弾いたり、マウスでドラッグしたり
文字やデータを入力したりしなくて済む訳で、
データ変換の精度が高ければ、1曲のオケを作る時間は
今の1/3程度で済むような気がする。
音楽の場合は、音程がしっかり想像できないと、
正確な音符は検出してくれなさそうなので、
使う人の音感力を養う必要はありそうですけどね。
よりレベルの高い人の為のアイテムになってしまうかな?・・・・
映像化の場合は、想像した物が映し出される訳なので、
想像力が物を云って来ますね。
街ですれ違った美人を思い出そうと必死に努力しても、
ちゃんと再生できないのは返って辛い結果になりそうです^^;
などなど、未来のテクノロジーに想いを馳せるとキリがありませんな。
パソコンを巧みに操る老人も沢山いらっしゃるでしょう。
でも、手脚が思うように動かせなくなった時にこそ、
イメージをデータ化する技術は必要かもしれませんね。
巷では、
スマホで、外にいながら家電をリモートコントロールする技術
の安全性が取沙汰されています。
コンピューターは万能な機械。
どれだけ万能になっても機械である以上、トラブルは付き物。
まぁそれを云ったら、機械より使えない人も
世の中沢山いますけども+_+;
機械に振り回されない生活が課題であると共に、
これから登場して来るテクノロジーを、使いこなせなくとも、
使って行く好奇心と、チャレンジ精神は保ち続けたい物です。
そうしていれば、100歳になってもぼけるどころか、
脳は益々活性化して、寝たきりでありながら、
何でも自在に使いこなしているかもしれませんよ。
そうだ!これからのテクノロジーのテーマは、
「高齢化社会をいかに快適に過ごせるか?」で決まり^_-*
話が終わらなくなりそうなので、
最後に、僕が初めて手に入れたパソコンを紹介して終わります。
未だ未婚の1988年前後?
音楽制作ツールとして、
ATARIの
1040STを手に入れました。

キーボードと一体型で、モニターを繋げるタイプ。
当然モノクロ。^^
キーボード側面に専用ソフトのカートリッジを差し込んで使います。
満足な日本語マニュアルも無く、パソコンで鳴らす楽器が、
当時はとても高価で、満足に揃えられず、
また、ソフトも高価だったので、音楽制作のソフト以外買う事も無く、
完全に音楽専用マシンでした。
今も捨てきれず、確か本体は残してあった・・・ような・・・
ただし、カートリッジ捨てたかな??(意味無いじゃん)
いつか、広〜〜〜〜い仕事部屋が持てたら、
オブジェに置きたいと思って取ってあるのですが、
現実は粗大ゴミと何ら違い無しです^^;;
さて、
一昨日は、関東も局地的に雪が降ったりした模様ですが、
今日は、動かなくてもヒートテックがホカホカに感じた程、
陽射しも空気も、なんとなく暖かくなって来た気が....
このまま暖かくなって欲しい物です。
100歳まで あと49年と338日
*この記事は実際には1.30の4:25に書きました。