今日の催しは
仕込に1日本番2日の三日間、ヤマハ音楽教室発表会最終日でした。
幼児、ジュニアのみのアンサンブル演奏でしたが、
皆、大人顔負けの演奏をします。そして音色も豪華絢爛。
今の
エレクトーンって、
完璧な1人アンサンブル用シンセサイザーですね!
僕が音楽に魅せられて行ったのは、
エレクトーンとの出逢いがあったから。
今回は2回に分けてエレクトーンとの出逢いを綴ってみます。
僕が鍵盤楽器を弾き始めたのは幼稚園の時
幼稚園の施設内でヤマハのオルガン教室が設けられていて、
そこが原点となっています。
当時の記憶はほとんどありませんが、グループレッスンで
「ヤ・マ・ハ〜ヤ・マ・ハ〜のおんがっくきょう〜しつ〜〜♪」
と元気よく歌っていた事は覚えています。
卒園した後、ピアノを習うかエレクトーンを習うかで、
母に連れられ教室見学をした結果、
ピアノは個人レッスンでクラッシックを、
エレクトーンはグループでポピュラーミュージックや色んな楽曲を、
その様子でエレクトーンに決めたと記憶しています。
YAMAHAの歴史によると、
小学生対象のエレクトーンスクールの開設が1970年との事なので、
まさにスタート当時の入門でした。
YAMAHAには今でもグレードという昇級システムがありますが
中学時代に演奏グレード5級を取得。
指導者になる為には最低限必要な資格でしたが、当時の夢は
プレイヤーになって、全国を演奏旅行することでした。
その夢を持たせてくれたのが、1970年に登場した機種
EX-42このエレクトーンは2段鍵盤の上にショートスケールのソロ鍵盤
ペダル鍵盤、更にリボンコントローラーが付いていて、
見た目も鮮やかな、ホワイトボディのシアターモデル!
当時の本体価格何と3,300,000円NHKの番組でも使われていたの
見た覚えありませんか?NHKには現存しているそうです。
そんなNHKのEX-42の修理に関するツイートがあった、
という記事を見つけました/
NHKのEX-42←クリック
そしてリボンコントローラーの演奏がYouTubeにあったので
触りだけでも是非聴いてみて下さい。
これはしっかりした音感が必要で微妙なコントロールが難しい!^^;
この方、外国のアマチュアさんだと思うけど、画像は5年前のアップ
まだ使い続けている人がいるんですねぇ。弾いてみたい!
いつかこの楽器が弾ける身になりたいと思い習い続けていた1975年に
プレイヤーへの夢を決定づける機種
GX-1が登場します。
その2へと続く・・・
番外この楽器は買えずとも、バンドで使うコンボオルガンにも
リボンコントローラー搭載の機種があって、欲しくてたまらなかった。
リボンコントローラーは、YAMAHAの鍵盤楽器には脈々と受け継がれています。
色んなメーカーから単体でも楽器として販売されていますが、
おもちゃ的な楽器?として製造販売された
おたまトーンこれは子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめますよ。
100歳まで あと49年と325日
*この記事は2.12pm07:50に書いたものです